MacOS MojaveにしたらFileMakerProが使えなくなった!

永年使っていたMacが動きが鈍くなってきたので、MacBook Airを新規購入しました。

FileMakerPro14をインストールして使用するとエラーが出て使えない!調べてみるとHighSierraまでは何とか作動していましたが、Mojaveはカバーされていない事が判りがっくり!

Pro14から17へのバージョンアップキャンペーンはすでに終了しており、FileMakerPro17を購入するか迷ったあげく、MacOSをMojaveからHighSierraにダウンさせようとしましたが、購入時のOSからダウンさせる事は不可能と判りました!

そこで、外部ストレージにHighSierraをインストールして起動ディスクとして使用する事で何とか解決しました。

新規購入のMacBook Airには既にMojave装備のため、旧OSを外部ディスクにインストールすることができないので、以前使っていたMacBook(HighSierra)でSDカード(128GB)にインストールしました。成功!

外付けSSDやHDも可能ですが、SDカードスロットがあるのでこちらを使用します。

1、SDカードを消去。

旧システム(HighSierra)搭載のMacで消去しパーティション作成を行う。

新システム(Mojave)搭載のMacで行う場合は、左上の表示をクリックすると下記のように全てのデバイスが表示されますので、消去の際にGUIDパーティションマップ方式を選択する。

通常の方式の場合パーティションを選択できないので注意!パーティションの設定をしていないとOSのインストールができません。

2、パーティーションを作成。一度円グラフの下の+でパーティションを追加したーで1パーティーションとして適応ボタンを押す。(必要に応じてパーティションを増やすことも可能ですが、60GBは必要なので1パーティーションにしました。)

3、HighSierraのインストール。以下のAppleサイトからmacOS HighSierraをダウンロードする。

4、HighSierraをインストール。インストール先を作成したSDカードを選択してインストール開始。途中、ネットワークの設定やiCloudの設定他の入力が要求され、終了するまでに数時間かかります。

5、終了したら、MacBook Airに差込み起動します。電源を入れたらoptionキーを押しながら立上げると起動ディスクの選択画面が表示されます。作成したSDカードを選択し、起動ディスクとして立ち上げます。

(Mojaveのシステム環境設定の起動ディスクからは、作成したSDカードを選択できません。)

6、FileMakerPro14をインストールして使用が可能となりました。

 

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